さっきネットサーフィンしてたらこんなこと書かれてました。
“電気自動車ばっかりになったら電力足りなくなる”
充電するには確かに電力が必要ですがそんなに同時にみんな充電するとは思えない。
(だってみんな昼は仕事するから充電しないでしょ)
でも少し疑問に思えたので調べてみました。
調べてわかったことはみんな対策考えてるんだなということです。
まず電力について。
何年か前に夏の昼間になると電力が足りなくなるから控えようって言われてましたよね?
でも今は全然言われてませんよね?
何基か原子力発電所が働き始めましたが原因はそこではないのです。
まず、家庭の電力なんですが家電等が節電になっています。
たとえば冷蔵庫などは10年前と比べると半分になっています。(一般社団法人日本電機工業会調べ)
テレビはブラウン管からプラズマテレビになって今は液晶からのLEDになっています。
その上太陽光発電を付けていて消費するどころか販売するような状況です。
その太陽光発電(法人と個人)の普及によって昼間に発電した電力を電力会が買い取るのはいいのですが、
その電力が余り始めているんです。
むしろ夕方とかのほうが電力が不足する傾向になってきました。
家で充電するのであれば深夜電力とか使えたりしますしね。
こうなったら電力不足のネックは真夏の夕方になります。
それを防ぐための方法を今回の幕張メッセで日産と関西電力が発表していました。
簡単に説明すると、昼間とかに余った電力をアプリなどで電気自動車のユーザーに知らせて使う仕組みを構築しようとしている。
絶対に電力が危険水域にならないと断言できませんが、なんとかなるような気がしませんか?